連載でご紹介しているnoué 26S/S Lineup
noué’s Basicsと題した第一回に続き、こちらのblogでは日本のファクトリーとの協業でクリエイションを行う3ブランドをご紹介します。
【HAKUJI / 1,2月入荷予定】
一番目に肌に触れる服として既にnouéの定番となったHAKUJI
ごわつきの無い極細のパイピングや肌の見え方を左右する絶妙なカッティング。デザイナー自らが着用を続け、違和感を感じたディテールのアップデートを重ねるHAKUJI。
柔らかい印象の強いブランドイメージに反し、実はとても職人気質なブランドだったりします。
お洋服の見え方を左右するインナーに加え、今シーズンはメインで楽しめるウェアも豊富に到着予定です。








tanktop ¥17,600 / cutsaw ¥19,800 / short sleeve ¥21,450 / long sleeve ¥22,000
layered long sleeve ¥19,800 / big T ¥17,600 / camisole ¥18,700,dress ¥52,800
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【SEEALL / 2月入荷予定】
生地そのものを産地から動かすことなく、MADE IN THE WORLDなものづくりを提案するSEEALL
EDITION.14のテーマのひとつである映画ダウン・バイ・ローの舞台背景からSEEALLでは新鮮なウェスタンシャツが登場していたり、ワントーンが多かった中で反対色のスタイリングが目を引いたりと新しいエッセンスを楽しめつつも、手編みのクロシェニットやMANCHESTER PANTSなどSEEALLらしいアイテムもしっかり到着予定です。
今回音楽が裏テーマということもあり、切り絵作家の丹野杏香さんとのコラボレーションピースではハープがモチーフにされていました。こちらもとっても素敵だった!








western shirt ¥23,100 / western shirt ¥25,300,manchester pants ¥50,600 / crochet racer top ¥42,180
mesh knit cardingan ¥35,200 / army pants ¥24,200
cuba shirt ¥53,900 / relax easy pants ¥57,200
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【AEHRR / 2,3月入荷予定】
ちょうど一年前のローンチ以降、シーズンを重ねるたびにファンが増え続けているAEHRR。ドレーピングという立体裁断で行うパターン作りにより生まれる美しくて着心地の良い凛とした服。
日本でたった一人しか作ることの出来ないレースや、カシミアにシルクの生糸が巻かれた無線色の糸。匂いが残りづらいシーズンレスのウールなど、今シーズンもお伝えしたい要素がふんだんに詰まったコレクションです。
どうぞお楽しみに。





draping twisted shirt ¥71,500 / shirt ¥78,100 / wide trousers ¥77,000
drizzler jacket ¥129,800 / flared cuff pullover ¥149,600 / cascade sleeve coat ¥440,000
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本日ご紹介したのは、技術力の高い日本のファクトリーとの取り組みを継続しているブランドばかり。
丁寧で繊細な日本の技術力と、さまざまな角度により研ぎ澄まされた感性を持つ作り手の世界観。それらが合致して生まれるモノづくりをぜひ感じにいらしてください。
まだまだ連載は続きます。
また、次回。
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【大切なお知らせ】
毎週水曜日は定休日です。
ご不便をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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