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  • 2026.11.6 -
  • Outer and Stole Pick up antie 2026AW


冬日気配が日に日に深まる11月。
長く続く北海道の冬に向けて、冬支度はお済みでしょうか。

antieには、これからの季節に欠かせないアウターをはじめ、首元を優しく包み込むストールなど、冬の装いを彩るアイテムが揃いました。

今回は、アウターとストールの組み合わせを中心に冬の装いをより一層楽しめるコーディネートをご紹介いたします。

お気に入りの一着と共に、これから訪れる冬を素敵に迎えてみませんか。



 evam eva /  press wool short coat 

evam eva 定番のプレスウールシリーズ。
柔らかなウール糸で編んだニット地を圧縮することで、しっかりとした生地に仕上がってます。
シンプルなデザインで、どんなコーディネートにもさらっと馴染み、溶け込んでくれる優秀なコート。
首元にそっと沿うように立ち上がるスタンドカラーが上品な印象を与え、裾周りは丸いシルエットで女性らしさを感じます。
軽く、ボトムスを選ばない着丈と、シンプルなデザインでお出かけの際に、ついつい手に取ってしまう毎日の定番アウターへ。

press wool short coat / ivory / 1size / wool100% ¥47,300 (evam eva)
linen alpaca herringbone muffler ¥38,500 / ivory / alpaca51%, linen49% (ANTIPAST)
pants ¥33,000 (enrica)






首元を包み込むような少し控えめのスタンドネックが、シンプルな佇まいに程よいニュアンスをプラス。





肩から袖にかけてなだらかに繋がるラグランスリーブが、柔らかく自然なシルエットを生み出します。







裏地を省いた作りの為、生地が軽く冬のアウターでありながらも軽やかに羽織れ、素材の柔らかさを活かした自然体な着こなしが楽しめます。






ivory, moss gray, gray, charcoal

圧縮ウール生地:ウールに熱や水分、圧力を加えて縮絨させ、繊維を絡ませて密度を高めた生地で、空気を含むウールの性質を活かしながら、目を詰まった生地を仕上げているため保温性が高いのが特徴です。
また、生地の密度が高く、一般的な編地などと比べて風を通しにくいのもポイント。

シンプルながらも、素材の表情とシルエットが引き立つ一着です。



異なる素材の風合いが織り成す、奥行きのあるヘリンボーン柄のストールは、ナチュラルな表情の中にもANTIPASTらしい上品さが感じられ、いつものアウターにさりげない表情を添えてくれます。

忙しい朝にもサッと身に着けられるループ仕様で、巻き方に悩まずにバランスよく首元に収まります。





立体感のあるフロッキープリントがさりげないアクセントに。





中綿入りの、ふっくらとしたボリューム感が魅力で、空気を含んだような軽やかな膨らみが首元を優しく包み込み、冷たい風から守ってくれます。

軽やかな着け心地で頼もしい暖かさを感じられる特別なストールです。



TICCA / Long Tent Coat

TICCAを代表するテントコートをよりエレガントに楽しめるロング丈へとアップデートしたコート。
ゆったりとした身幅が生み出す、テントコートならではの美しいシルエットはそのままに、着丈を長くすることで、より存在感のある佇まいに仕上げています。
身幅や着丈のバランスはもちろんのこと、顔周りに印象づける襟元のラインまで細やかに調節。どの角度から見ても美しく見えるように、デティールまでこだわり抜かれたロングコートです。

long tent coat ¥71,500 / mocha / free size / wool100%, lining: polyester100% (TICCA)
stole -lempeä- ¥88,000 / black / free size / cashmere100% (minä perhonen)
knit cardigan ¥52,800 (ANTIPAST)
pants ¥47,300 (YAECA)




テント風な広がりを見せつつ、身幅から裾に掛けてストレートなラインにしている為、さり気なくて自然な落ち感のある上品な縦長シルエットを作ります。フロントはシングル仕様ですっきり着こなせます。



絶妙な V ラインが上半身をすっきり見せてくれる。大き目の襟もとが小顔効果も発揮。華やかさがあって、コートの優雅さを印象付けます。







折り返して袖丈のアレンジが可能。



アームホールに切り替えの縫い目がなく、肩回りを自然に包み込むデザイン。







衿もとにチンストラップを設けているのでフロントを留めて、スタンドカラーで着てもまた違った表情が楽しめてスタイリッシュに。
しかも防寒対策にもなる優れものです。



カラー展開は以下の通りのラインナップです。




mocha, brown, khaki, charcoal, navy

一番の魅力的は、ボリュームがありながらも美しく流れるシルエットと、見た目に反する軽さなのではないでしょうか。





カシミヤ糸でヘリンボーン柄に織り上げたストール“lempeä(レンペア)”。
ふんわりと空気を含んだようなボリュームがありながら、軽く柔らかい肌触りが特徴的。
あえて糸を強く撚らず繊維本来のふくらみを活かすことで、表面には粒のような自然な凸凹が生まれ、素材の個性と風合いを楽しめる贅沢なマフラーです。



しっかりと長さがあるストールなので、色んな巻き方が楽しめるのも嬉しいポイントになりそう。



コートやジャケットに合わせれば、冬のスタイリングを品よく引き締め、装い全体を美しく格上げ。ニットやワンピースにさらりと添えるだけでも、カシミア特有の上質な自然な華やかさをプラスしてくれます。

軽やかでかさばりにくく、持ち歩きやすいので外出先での防寒はもちろん、室内での温度調整やスタイリングの仕上げにも活躍。
身に着けるたびに心地よさを実感できる、冬のワードローブに迎えたい1枚です。



TICCA / Tent Coat
「TICCA」を代表する名品のテントコートが今季も仲間入り。
アームホールのハギをなくし、身頃をぜいたくな一枚仕立てで構成することで、体型を問わず美しく決まる優雅なオーバーシルエットが実現。
上質な風合いで、驚くほど軽やかな着心地と高い保温性もポイント。
こちらも、ネックはスタンドカラーへのアレンジも可能で、オンオフ問わず、どんなシーンにも寄り添う1枚。
裾に向かって自然に広がるテントラインが印象的です。
体のラインを拾わない立体的なフォルムで厚手のニットやジャケットの上からも無理なく羽織ることが可能です。

tent coat ¥69,300 / charcoal / free size / wool100%, lining: polyester100% (TICCA)
wool cashmere stole ¥24,200 / gray / free size / wool57%, cashmere6%, nylon37% (evam eva)
knit ¥28,600 (evam eva) 
skirt ¥66,000 (Vlas Blomme)
shoes (wataru.N) ※order item


肩から裾に向かって広がる立体的なシルエット。
ダブルブレストのデザインで前身頃の重なりが深いため、より防寒性を感じられます。

先にご紹介したロングテントコートに比べて、こちらは着丈がスッキリとしているのが特徴。
軽快で動きやすく、ボリュームがあるシルエットでありながら全体が重く見えにくいバランスに仕上がっているので、パンツはもちろん、スカートやワンピースともバランスよく合わせられ、足元のおしゃれも楽しみやすいです。









こちらもロングテントコート同様にチンストラップを留めて立ち上げれば、首元をを包み込むスタンドカラーに。
すっきりとしたシャープな表情へと変化するだけでなく、首元まで暖かく冷たい風が吹く日にも頼もしい仕様です。



カラー展開は以下の通りのラインナップです。




mocha


charcoal, navy

色の表現にもこだわりが詰まっています。
複数の色糸を組み合わせてグラデーション状にすることで、単色では表現できない奥行きと深みのある色合いに。
見る角度や、光の当たり具合によって異なる表情を見せ、豊かな色彩がコーディネートにさりげないニュアンスを添えてくれます。
一見シンプルであるけども、思わず見入ってしまうような美しい生地の表情もTICCAのテントコートシリーズの魅力といえます。



軽やかな着け心地と柔らかな風合いが魅力のマフラーは、カシミヤをブレンドした細番手の糸を使用し、ふんわり空気をまとったような新素材の優しい質感。
ナイロンをブレンドしたことにより、型崩れしにくく更にはご自宅でのお洗濯が可能になったことにより、気負わずに身に着けられます。





編地の端がくるんと丸まる仕様。
きっちり整えすぎずにラフに巻くだけでも自然なニュアンスが生まれます。





薄手なので冬だけに限定せずに、秋は軽い羽織としてや首元のアクセントに。
冬はコートと合わせ防寒に。
春は肌寒い日の温度調節にとシーズンを通して長く活用していただけます。
薄手なのに暖かみがあり、巻いたときに重たくならないので、首回りを軽く過ごしたい方におすすめです。



コートとストールを合わせてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

お気に入りのアウターに気分に合わせて選ぶストールを添えて、冬ならではの装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
素材や色、シルエットの組み合わせによっていつものコーディネートがまた違ってみえます。

長い冬の日々を心地よく、自分らしく過ごせる一着を、ぜひ見つけにいらしてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 



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-info-

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TEXT BYantie

antie - STAFF

ANTIPASTをメインブランドにスタートし、 ひとつずつこだわりのあるドメスティックを中心としたセレクトショップ。 10年先も身に着けたいと思えるものを集めています。

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